現場ブログBLOG
外壁塗装は🌞夏(8月)にやって大丈夫?を本気で職人が答えます!!
こんにちは!名古屋市の外壁塗装専門店
「塗り替えショップ」の塗装職人、安田です。
毎日暑いですね〜。
朝礼で「今日も35℃超え」と聞くたび、ペットボトルを2本追加してます笑(1年の中で一番麦茶が旨い季節)
この時期、お客様から必ず聞かれる質問があります。
「こんなに暑い夏に塗装して、大丈夫なの?」
現場で毎日壁を塗っている職人が、本音でお答えします!
■ この記事の結論(先にお伝えします)
- 夏(8月)の外壁塗装は問題なし!むしろ乾燥が早く、工程が安定する季節です
- 塗装NGは「気温5℃以下・湿度85%以上・雨天時」。真夏はほぼ当てはまりません
- 注意はゲリラ豪雨と台風。職人が段取りで調整するので品質に影響なし
目次
- 結論:夏の塗装はアリ!むしろ働きやすい季節
- 「暑いと塗料がすぐ乾いてダメ」って本当?
- 夏に塗装する3つのメリット
- 夏の注意点と、現場の対策
- お盆をはさむ工事はどうなる?
- 差し入れのお気遣い、ありがとうございます
- よくある質問(FAQ)
- まとめ:季節より「誰が塗るか」
結論:夏の塗装はアリ!むしろ働きやすい季節
結論から。夏の外壁塗装は、品質面でまったく問題ありませんヨ!
塗装ができない条件は、塗料メーカー共通でこう決まっています。
- 気温5℃以下…塗料が正常に乾かない
- 湿度85%以上…塗膜が白くなる不具合の原因
- 雨・雪の日…塗りたてが流れる
お気づきでしょうか。「暑すぎるとダメ」はどこにも書いてないんです!むしろ冬の朝の5℃以下のほうが気を使います。
名古屋の8月は晴れが多く、湿度条件もクリアしやすい。体はキツいですが、塗装条件としては優等生な季節です!

「暑いと塗料がすぐ乾いてダメ」って本当?
ネットで見かけるこのウワサ、半分ホント半分誤解です!
夏は塗料の乾燥が早い。でもそれは基本的にメリットです。塗装は下塗り→中塗り→上塗りの間に必ず乾燥時間を取ります。夏は乾燥がしっかり進むので、工程どおりキレイに仕上がりやすいんです。
ただし、直射日光でアツアツの壁にそのまま塗るとムラの原因に。ここが職人の腕の見せどころです!
- 朝は東面、日が回ったら西面。太陽を追いかけない順番で塗る
- 触って熱すぎる面は時間をずらす
- 希釈は必ずメーカー仕様の範囲内で
つまり「夏だから品質が落ちる」のではなく「段取りを知らない業者だと落ちる」が正解です。
夏に塗装する3つのメリット
現場で実感している夏のメリットを3つ!
その1:乾燥が早く、工期が安定
乾燥待ちが短く、予定どおり進みやすい。冬のように「朝の結露が乾くまで待機…」もありません。
その2:日が長く、焦らず丁寧に塗れる
日照時間が長いぶん、余裕を持って1日の工程を消化できます。焦らないことが品質への一番のプラスです!
その3:梅雨や秋雨より天気が読みやすい
梅雨明け後は晴れが続きやすく、着工から完工まで見通しが立てやすい季節です!

夏の注意点と、現場の対策
もちろん注意点もあります。正直にお伝えします!
ゲリラ豪雨☔
午後の空が怪しい日は、雨に弱い工程(上塗りなど)を午前に前倒し。万一塗りたてが濡れたら、乾燥後に確認して必要なら塗り直します。ここをうやむやにしない業者選びが大事です。
台風🌀
接近時は作業を止め、足場のメッシュシートをたたみます。数日延びても、安全と品質が最優先です。
エアコンの使用🌬
この時期一番多い質問がこれ。
ご安心ください、エアコン用の養生を使うので工事中も運転OKです!
ただしベランダ防水工事などで、一時的に使えないお部屋が出る場合もあります。
お子様やご高齢の方がいるご家庭でエアコンが使えない事態は避けたいので、臨機応変に対応します!
その際はLINEグループで職人・会社宛てに、または現地の職人に直接お伝えください!
詳しくは別記事「外壁塗装中にエアコンは使えるの?」もどうぞ。
お盆をはさむ工事はどうなる?
お盆休みの数日間は作業をお休みしますが、
足場やシートはそのままで大丈夫。
休み前に現場を片付け、シートの固定を確認してから休みに入ります!工期はお見積もり時に休業日込みでご案内します。
差し入れのお気遣い、ありがとうございます
職人として、この場を借りて言わせてください!
春夏秋冬問わず、お客様からお差し入れをよくいただきます。
夏場は特に、足場の上で汗だくのところに「暑いのに大変ね」と冷たい飲み物を…。
あれ、染みるんです。午後のもうひと踏ん張りが利きます笑
ただ、ご無理はなさらないでください。
会社でも熱中症アラートの確認や水分補給の徹底など、
暑さ対策はしっかりして現場に入っています。「差し入れしなきゃ」と気を使わなくて大丈夫です!
お気遣いはとにかくありがたい。でも一番うれしいのは、足場を外したときの「きれいになったね」のひとことです!
よくある質問(FAQ)
Q1. 夏に塗装すると塗料の品質は落ちませんか?
A. 落ちません。
塗装NGは「気温5℃以下・湿度85%以上・雨天時」で、高温は含まれません。壁面が熱い時間帯は職人が段取りで調整します。
Q2. 工事中もエアコンは使えますか?
A. 使えます。
エアコン用の養生を使うので、工事中も運転OKです。
ただしベランダ防水工事などで一時的に使えないお部屋が出る場合もあります。
お子様やご高齢の方がいるご家庭でエアコンが使えない事態は避けたいので、臨機応変に対応します!
その際はLINEグループで職人・会社宛てに、または現地の職人に直接お伝えください!
Q3. ゲリラ豪雨で塗りたての壁が濡れたら?
A. 雨に弱い工程は事前に避けるのが基本です。
万一濡れた場合は乾燥後に状態を確認し、必要な箇所は塗り直します。
Q4. お盆をはさむと工期は延びますか?
A. 休みの日数分ずれますが、
最初から休業日込みのスケジュールでご案内するので予定は狂いません。足場もそのままで大丈夫です。
まとめ:季節より「誰が塗るか」
職人としての本音をまとめます!
- 夏の塗装は品質面で問題なし。乾燥が早く工程が安定する季節
- 暑さもゲリラ豪雨も、経験ある職人なら段取りで解決
- 大事なのは季節より、天候判断と工程管理をきちんとやる業者選び
塗り替えショップは名古屋で年間100件以上の施工実績。
施工中は毎日LINEで日報をお送りするので、日中ご不在のご家庭にも好評です!
「うちの外壁、そろそろかな?」と思ったら、
外装劣化診断士による無料診断をどうぞ。現場で会ったら、気軽に声をかけてくださいね!
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