名古屋市港区の外壁塗装 費用相場|契約80件の実額と港区の施工事例44件【2026年9月版】|名古屋市の外壁・屋根塗装は高品質塗装工事の塗り替えショップ

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名古屋市港区の外壁塗装 費用相場|契約80件の実額と港区の施工事例44件【2026年9月版】

2026年9月更新|金額は塗り替えショップが名古屋市周辺で実際にご契約いただいた工事データをもとにしています。

こんにちは!名古屋市の外壁塗装専門店「塗り替えショップ」の児玉です。

今回は名古屋市港区の外壁塗装が実際いくらかかるのか、費用にしぼってお伝えします。

港区は当店の本社(正保町)があるエリアです。ホームページに掲載している施工事例も44件。地元なので、港区のお宅の傾向はよく分かっているつもりです。包み隠さずお話しします。

この記事の要点

  • 30坪で相場80万〜130万円。屋根なども含めた実際の契約平均は約139万円(当社の契約80件の実データ)
  • 最多価格帯は130万〜160万円(38%)
  • 港区の掲載事例は44件。本社が正保町にあります
  • 港区は海に近く潮風の影響を受けやすい。名古屋市内でも特に外壁の汚れ・色あせが進みやすいエリア
  • 築20年を超える戸建ても多く、下地補修の量が金額を左右する

このページは「港区の外壁塗装の費用」にしぼって書いています。
・当店のサービス内容・選ばれる理由・口コミ・本社の場所は 名古屋市港区で外壁塗装をお考えの方へ
・港区で実際に塗ったお宅の写真は 名古屋市港区の施工事例
にまとめてありますので、あわせてご覧ください。

目次

港区の外壁塗装、実際いくらかかったか

まず実際の数字からお伝えします。塗り替えショップが2025年1月〜2026年7月に名古屋市周辺でご契約いただいた案件のうち、部分塗装などの小規模工事と大規模改修を除いた標準的な戸建て塗装工事80件の内訳です。

項目 金額
平均金額 約139万円
中央値 140万円
最多価格帯 130万〜160万円(38%)

価格帯ごとの割合はこうなっています。

工事金額帯 割合
50万〜100万円 10%
100万〜130万円 22%
130万〜160万円 38%(最多)
160万〜200万円 30%

「相場は80万〜130万円では?」と思われるかもしれません。そのとおりで、80万〜130万円は「外壁だけを塗った場合」の金額です。実際には足場を組んだついでに屋根やシーリングまで一緒にやるお宅がほとんどなので、総額はこうなります。

名古屋市全体の相場は名古屋市の外壁塗装 費用相場にまとめています。

坪数別の費用相場

港区を含む名古屋市内の一般的な2階建て住宅の、坪数別の目安です。

延床面積 外壁塗装のみ 外壁+屋根
20坪 約60万〜90万円 約85万〜125万円
25坪 約70万〜110万円 約95万〜145万円
30坪(最も多い) 約80万〜130万円 約110万〜170万円
35坪 約90万〜145万円 約125万〜190万円
40坪 約100万〜160万円 約140万〜210万円
50坪 約120万〜200万円 約170万〜260万円

※ 建物の形・劣化状態・補修量により変動します。正確な金額は現地調査で確定します。

くわしくは30坪の外壁塗装はいくら?で解説しています。

港区で金額が変わる「現場条件」

ここは正直にお伝えしたいのですが、「港区だから◯万円」という区ごとの相場表は、当店では作っていません。同じ港区のなかでも、条件によって金額が20万円以上変わることが普通にあるからです。

ただし港区には、他の区と明らかに違う条件がひとつあります。

港区は「潮風」で劣化が早い

海に近いため塩分を含んだ風の影響を受けます。名古屋市内でも特に外壁の汚れ・色あせが進みやすいエリアです。金属部分(雨樋の金具・破風の板金・手すりなど)のサビも内陸より早く出ます。

前回の塗装から年数が経っていると、下地補修やサビ止めの処理が増えて金額が上がります。逆に言えば、劣化が軽いうちに塗るほど安く済むのが港区です。

そのほか、金額を動かすのはこの3つです。

  • 隣の家との距離…足場を組むには最低でも40〜50cmの隙間が要ります。狭いと特殊な足場になり費用が上がります
  • 前面道路の幅…材料を積んだトラックが停められないと、離れた場所から手で運ぶことになります
  • 3階建てかどうか…足場の段数が増えるぶん、同じ延床面積でも足場代が上がります

港区で実際にどんなお宅をどう塗ったかは、名古屋市港区の施工事例で44件ご覧いただけます。

見積書のどこを見るか

金額の高い・安いより、見積書の「書き方」を見るほうが確実です。見るべきは4つ。

  • 面積の根拠…「一式」ではなく、施工面積(◯◯㎡)× 単価(◯◯円/㎡)で書いてあるか
  • 塗料名…「シリコン」だけでなく、メーカー名+商品名まで書いてあるか。港区では低汚染タイプかどうかも確認したいところです
  • 塗り回数…下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本。明記されているか
  • 付帯部・鉄部の処理潮風でサビが出やすい港区では、鉄部のケレン(サビ落とし)とサビ止めの工程が書かれているかを確認してください

「その面積は、どうやって出したものですか?」——この一言を聞いてみてください。塗り替えショップでは図面からCADデータを作成し、開口部を除いた「実際に塗る壁面だけ」で計算しています。

業者選びのポイントは失敗しない業者選び7つのチェックにまとめました。

よくある質問(FAQ)

Q1. 港区で30坪の家だと、いくら見ておけばいいですか?
A. 外壁だけなら80万〜130万円、屋根やシーリングも含めた現実的な総額なら130万〜160万円が目安です。当社の実際のご契約では平均139万円でした。

Q2. 海が近いと、どれくらい劣化が早いですか?
A. 塩分を含んだ風の影響で、色あせと金属部分のサビが内陸より早く出ます。体感として、同じ塗料でも港区の臨海部は数年ぶん早く劣化のサインが出る印象です。対策としては低汚染タイプの塗料(汚れが付きにくく雨で流れ落ちる設計)と、鉄部のサビ止めをしっかり入れることです。

Q3. どの塗料を選べばいいですか?
A. 港区では塩害・汚れに強い低汚染タイプが人気です。塗り替えショップはアステックペイントの施工店として、超低汚染リファインシリーズを中心にご提案しています。汚れが付きにくいので、潮風の影響を受けやすい港区とは相性がいい塗料です。

Q4. 港区での施工実績はどれくらいありますか?
A. ホームページに掲載している事例で44件です。本社が港区正保町にあるので、施工後のアフター訪問もすぐにうかがえます。港区の施工事例で写真つきでご覧いただけます。

Q5. 港区に外壁塗装の助成金はありますか?
A. 2026年9月時点でありません。名古屋市の公式サイトに「外壁の塗り替え(外壁塗装)など、住宅の性能維持に関する一般的なリフォームや修繕を補助する制度はありません」と明記されています。くわしくは名古屋市の外壁塗装に助成金は使える?で解説しています。

Q6. 台風で屋根が傷んだかもしれません。見てもらえますか?
A. 診断でお伺いします。港区は風が強いエリアなので、台風のあとに板金の浮きや雨樋のゆがみが出ることがあります。自然災害による破損なら火災保険の対象になる可能性があります(経年劣化は対象外)。診断で見つかった場合は事実をお伝えしますので、申請はご本人と保険会社のやりとりでお進めください。

まとめ

名古屋市港区の外壁塗装の費用について、この記事でお伝えしたことをまとめます。

  • 30坪で相場80万〜130万円、屋根なども含めた実際の契約は平均約139万円・最多価格帯130万〜160万円
  • 港区の掲載事例は44件。本社が正保町にあるのでアフターもすぐうかがえます
  • 港区は潮風で汚れ・色あせ・サビが早く進む。低汚染塗料とサビ止めの処理が大事
  • 劣化が軽いうちに塗るほど安く済むのが港区。先延ばしは補修費が増えます
  • 見積書は面積の根拠・塗料名(低汚染か)・塗り回数・鉄部の処理を見る

本社が港区正保町にあります。無料の外壁診断で現状を確認したうえで、いま塗るべきか、もう少し待てるのかも含めて正直にお伝えします。

費用のご相談だけでも大歓迎です。お気軽にお声かけください。

この記事を書いた人

児玉

児玉|株式会社グラッド(塗り替えショップ)

外壁診断士

外壁塗装の現場経験10年。名古屋市を中心に、住まいの診断から施工管理までを担当。
好きな言葉は「段取り八分、仕事二分」。塗る前の診断と下地処理こそが塗装の寿命を決めるという信念で、一軒一軒と向き合っています。

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