外壁塗装で追加料金が発生するケースとは?契約前に知っておきたいポイント|名古屋市の外壁・屋根塗装は高品質塗装工事の塗り替えショップ

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外壁塗装で追加料金が発生するケースとは?契約前に知っておきたいポイント

🌈愛知県名古屋市外壁塗装🏠屋根塗装🏠

塗り替えショップ株式会社グラッド安藤と申します。

このところ、各地で局地的な大雨のニュースをよく耳にします。

温暖化だったりいろいろな気象条件の変化で、大雨の被害が大きくなりましたね😨

台風もまだこれから訪れるシーズンなので、気を付けたいものです☝️





外壁塗装で追加料金が発生するケースとは?

契約前に知っておきたいポイント


外壁塗装を検討しているとき、

「最初にもらった見積もり以外に、あとから追加料金が発生したらどうしよう?」

と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。


外壁塗装では、基本的に契約時の見積もりに沿って工事を進めますが、

工事を始めてから初めて分かる劣化や、追加工事が必要になるケースでは、費用が変わる場合があります。


今回は、外壁塗装で追加料金が発生する代表的なケースと、トラブルを防ぐためのポイントをご紹介します。


1.下地の劣化が想定以上だった場合


外壁塗装では、塗料を塗る前にひび割れの補修や下地処理を行います。

しかし、足場を組んで細かく確認したところ、

  • 外壁のひび割れが予想以上に多い
  • 外壁材が浮いている
  • 下地が傷んでいる
  • 腐食や劣化が進んでいる

といった状態が見つかることがあります。

特に、見積もり時点では確認しにくい場所の劣化が見つかった場合、

追加の補修が必要になることがあります。


2.コーキングの劣化がひどい場合


サイディング外壁などでは、外壁材のつなぎ目にコーキングが使用されています。

コーキングに、

「ひび割れ」「肉やせ」「剥離」

などが見られる場合は、打ち替えや増し打ちが必要です。

見積もり時には部分補修としていたものの、実際に工事を始めると広範囲で劣化していた場合などは、

施工範囲が増える可能性があります。


3.外壁以外の補修が必要になった場合


外壁塗装をきっかけに、屋根や雨樋、軒天、破風板などの劣化が見つかることもあります。

例えば、

「雨樋が割れている」
「軒天が傷んでいる」
「破風板の塗膜が剥がれている」

などです。

ただし、こうした工事は外壁塗装とは別工事になるため、

必要だからといって勝手に追加するのではなく、施工前に内容と費用を確認することが大切です。


4.施主様から追加工事を希望した場合

工事中に、

「せっかく足場を組んだので、こちらも塗装したい」

と追加で依頼するケースもあります。

例えば、

  • 門扉の塗装
  • 鉄部の塗装
  • 雨戸・戸袋の塗装
  • ウッドデッキの塗装
  • 物置などの塗装

などです。

この場合は、お客様自身が希望して追加する工事なので、当然ながら別途費用が発生します。


5.工事内容の変更があった場合


「やっぱりこの色に変更したい」「塗料のグレードを上げたい」など、契約後に工事内容を変更した場合も追加費用が発生する可能性があります。

特に、塗料の種類や施工範囲を変更すると金額が大きく変わる場合があります。

変更する場合は、作業を始める前に必ず金額を確認しましょう。


追加料金トラブルを防ぐために確認したいこと

外壁塗装で「聞いていた金額と違う」というトラブルを防ぐには、

契約前に次の点を確認しておくことが重要です。


✅ 見積もりに工事内容が細かく記載されているか

「外壁塗装一式」のような大まかな見積もりではなく、

  • 足場
  • 高圧洗浄
  • 下塗り
  • 中塗り
  • 上塗り
  • 付帯部塗装
  • コーキング
  • 補修工事

など、具体的な内容が記載されているか確認しましょう。


✅ 追加工事が必要になった場合のルールを確認する

「もし工事中に補修が必要になった場合、どのように連絡してもらえるのか?」

これを契約前に確認しておくと安心です。

追加工事を行う前に、内容・理由・金額を説明してもらうというルールを決めておくのもおすすめです。


✅ 複数の業者から見積もりを取る

1社だけでは、その金額が適正なのか判断しにくい場合があります。

複数の業者から見積もりを取り、金額だけでなく、工事内容や保証、使用する塗料まで比較することが大切です。

「追加料金=悪い業者」とは限りません

ここは意外と重要なポイントです。

工事前には確認できなかった劣化が見つかり、追加補修が必要になることはあります。

そのため、追加料金が発生したからといって、必ずしも悪い業者とは限りません。

大切なのは、

「なぜ追加工事が必要なのか」
「どこを補修するのか」
「いくらかかるのか」

を業者からきちんと説明してもらうことです。

写真などで劣化箇所を見せてもらえると、より安心して判断できます。


まとめ


外壁塗装では、工事開始後に想定以上の劣化が見つかったり、

お客様が追加工事を希望したりすることで、追加料金が発生する場合があります。


だからこそ、契約前に見積もりの内容や追加工事のルールを確認しておくことが大切です。

「安いから」という理由だけで業者を決めるのではなく、

工事内容を丁寧に説明してくれる業者を選びましょう。

外壁の状態は、実際に調査してみないと分からないこともあります。

「うちの外壁も補修が必要かな?」と気になったら、まずは専門業者に相談してみるのがおすすめです。




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